話を聞いてもらうだけで、インタビューのあと幸せな気分が溢れた

今日は、プライベートトークを受けてくださっている方から、インタビューの日に立ち会われて届いたお便りをご紹介します。

インタビューを受けている皆さんの表情が最初は緊張しているんだけどだんだんと緩んでいき、終わるころには子供のような笑顔になっているのがとても印象的でした。

質問に答えるだけの時間です。その前とあとで、顔つきが変わっていた、と書いてくださいました。

ただ質問されて答えただけなのに

もれなく僕もインタビューしてもらえたあとは最高に幸せな気分が溢れています。
ただ質問されて答えただけなのに

何かを打ち明けたわけでも、答えをもらったわけでもありません。

同じ場面に覚えのある方も、きっといらっしゃると思います。人に話しただけで軽くなる日と、話しても変わらない日があります。

当たり前じゃない、と気づいた日

本当に当たり前なことじゃないんだ、簡単なことじゃないんだっていうのをさらに実感させて頂きました。

その日に見たことを、こうして知らせていただけて、うれしく思います。

お便り
次の人が来るまで菜穂ちゃんがソファで横になって休憩されていたり、準備されているのを直でこの目で見させて頂いて 実際にフルで脳と体を使って、来る人に対してとても集中してエネルギーを使ってくれていて、毎回毎回、限界なんか考えもせずハードワークしてくださっているいうのを目の当たりにさせて頂きました。 本当に当たり前なことじゃないんだ、簡単なことじゃないんだっていうのをさらに実感させて頂きました。 なんでこんな大切なことをちゃんとわかっていなかったんだろうと思います。申し訳ありません。 インタビューの時にも言わせて頂きましたけど、インタビューですらこんなにエネルギーを使ってくれているんだから、プライベートトークなんてとんでもないのに、 それを1日何回も、それを月に100件近くも、そしてそれを12年も計1万回もやり続けてくれているって考えたら、なんでこんなにもしてくれるのっていう気持ちが込み上げてきました。 (中略) 長くなってしまったんですけどインタビューを受けている皆さんの表情が最初は緊張しているんだけどだんだんと緩んでいき、終わるころには子供のような笑顔になっているのがとても印象的でした。 そして幸運なことにその皆さんを笑顔にしているエネルギーを僕も同じ空間にいて影響を受けさせて頂きました。 感動的で涙が出てきたり、温泉の中にいるように優しさを感じたり、毎回毎回違っていて、(中略) もれなく僕もインタビューしてもらえたあとは最高に幸せな気分が溢れています。多分みんな同じように感じているじゃないかと思うけど、まるでプライベートトークを受けた後みたいです。 ただ質問されて答えただけなのに

参加者の方から届いたお便りより(一部を抜粋してご紹介しています)