Resonance Labo

人のそばにいるだけで、自分の状態が変わる理由

会ったあとに体が軽くなる人と、帰りの電車でぐったりしている人がいる。

同じ内容の話でも、誰から聞くかで届き方がまるで違います。

これは気のせいではありません。説明のつく部分と、まだ説明のつかない部分の両方があります。

人は、言葉より先に状態を受け取っています

会話の内容を思い出せなくても、その人と会ったあとに軽くなったか重くなったかは、はっきり覚えています。

受け取っているのは言葉ではなく、状態のほうだからです。そして受け取る側は、それを自分の感情だと思い込みます。

近くにいるほど、影響は大きくなります

対面の場で、前のほうの席のほうが良かったという声は、昔からあります。物理的にも心理的にも、近いほうが受け取る量が多いということです。

人はそれぞれ固有の振動を持っていて、同じものが近づくと共鳴が起きる。そういう見方を教えてくださった方もいます。菜穂のところで起きていることも、その延長にあるのではないか、と。

私にはまだ、それを証明することはできません。ただ、起きていることは確かに起きています。いつか説明できる日が来ると、面白いだろうと思います。

説明がつかないと、受け取れないのでしょうか

科学的に説明できるまで待つ、という選び方もあります。けれど体のほうは、説明を待ってはくれません。

いま誰のそばで過ごしているかは、今日の状態を作り、それが積み重なって一年の状態を作ります。

どんな状態のそばにいるかを選ばずにいると、選ばなかった結果のほうが積み上がっていきます。

これは、影響されやすいから、という話ではありません。人はそういうふうにできています。詳しくは周りの人の機嫌に引きずられてしまうときへ。

共鳴について、ご自身の考えを寄せてくださいました。原文のまま載せます。

お便り
OFFICE NAHO様 インスタグラムで視覚的に見える共鳴に関する動画を目にし、お知らせしたい気持ちが湧いたのでメールしています。 たきコーチがおっしゃっていましたが、人は固有の周波数を出しているらしく、 下記の動画のように、同じ周波数が近づくと、物理的に現実(オレンジの玉)が動くようです。 スピリチュアルでもこの現象を使って何か言われているみたいですが(何を言っているのかはよく知りません。すみません)、 菜穂さんが起こしているプライベートトークのミラクルもこの現象の延長線上なのかなぁと思い、メールしました。 サットサンで「菜穂さんとの距離が近い席のほうが良い」的なコメントがあるのもこれと同じなんだろうなと思いました。 菜穂さんの周波数を近く(物理的でも心理的でも)で浴びると、共鳴が起きて、浴びた人間も菜穂さんの周波数に近づくのかなと思いました。 そして、菜穂さんと同じ周波数になったとき、現実が動くのかなと思いました。 https://www.instagram.com/reel/DbuJe3FNQPm/?stkn=MWxqNWUyM3E0dDV5Nw== 戯言のようなメールですみませんが、お知らせしたくなったので、送信させていただきます。

参加者の方から届いたお便りより