ヨガの途中で寝落ちしてしまう
画面の前にマットを敷いて、夜のヨガに参加しています。後半、床に体をあずけたところまでは覚えています。
気がつくと、終わっていました。眠っていたことにも、途中までは気づいていません。
眠ってしまうのは、失礼ではありません
せっかく参加したのに寝てしまった、もったいないことをした。そう思って、次の回に申し訳なさを持ってこられる方がいらっしゃいます。
けれど順番として、眠りは力が抜けたあとに来ます。緊張したままの体は、眠りません。参加中に寝てしまったということは、その時間、体がもう頑張らなくていいと判断したということです。
家でひとりだと、そこまでゆるまない
同じことを家でやっても、途中で洗い物が気になり、時計を見て、明日の段取りを考えはじめます。ひとりで続かないのは意志の問題ではないことは、一人だと続かないのは、意志の問題ではないにも書きました。
決まった時間に、同じ場に参加する。誰かの声が聞こえている。それだけで、家でひとりのときには起きないことが起きます。
入り口は、ヨガだけではありません。この日の方は、ヨガの前にレゾナンスボイスとLINEボイスにも触れていました。短い音声でも、聞いているうちに肩のあたりが下りてくることがあります。その日の体調に合うものを選べます。
後回しにした疲れは、積もっていく
今日は無理そうだから来週にしよう。そう思っているうちに、一週間が二週間になります。
疲れは、待っていてはくれません。そのままにしていると、眠りの浅い日が続き、朝の重さが普通になっていきます。そして、体をゆるめる時間を持たないまま季節が変わると、その状態のまま年を越すことになります。そうなってからほどくには、そのぶん時間がかかります。
参加できる日だけでも、決まった時間に体をあずける。それだけで、積もり方が変わっていきます。
だらしないから、寝てしまうのではありません
途中で眠ってしまうのは、集中力がないからでも、参加の仕方が悪いからでもありません。長いあいだ気を張ってきた体が、久しぶりに力を抜いただけです。
そしてもう一つ、ご本人が驚かれるのは、そういう時間のあとに、日常のほうが少し変わっていることです。
ボイスとヨガに参加された方から届いた、お便りをご紹介します。
参加者の方から届いたお便りより