介護の仕事中に声を流したまま、帰宅願望の方も落ち着かれた

今日は、プライベートトークを受けてくださっている方から届いたお便りをご紹介します。介護施設でのお仕事中のことです。

昨日、パート先の介護施設で、仕事中は止める予定だった
菜穂さんのお声、止めるのを忘れ、4時間勤務をしていました。

止め忘れたまま、四時間。意図してのことではありませんでした。

会話の質がいつもと違って

わたしから出る会話の質がいつもと違って、
(利用者様に喜ばれる)言いたいことが自然に出て、
遠慮なく話せていて笑い声も大きくて、不思議だった。

話し方を工夫された、という書き方ではありません。

同じ場面に覚えのある方も、きっといらっしゃると思います。

目が合うと落ち着かれ

介護もスムーズだったし、スタッフ様も、
イライラしそうになられてはもわたしと目が合うと落ち着かれ、
その後も大丈夫だった。

その日の職場のことまで、こうして知らせていただけて、うれしく思います。

お便り
いつも本当に、ありがとうございます 昨日、パート先の介護施設で、仕事中は止める予定だった 菜穂さんのお声、止めるのを忘れ、4時間勤務をしていました。 わたしから出る会話の質がいつもと違って、 (利用者様に喜ばれる)言いたいことが自然に出て、 遠慮なく話せていて笑い声も大きくて、不思議だった。 介護もスムーズだったし、スタッフ様も、 イライラしそうになられてはもわたしと目が合うと落ち着かれ、 その後も大丈夫だった。 また帰宅願望のある利用者様が夜、お部屋から出てこられたのですが、 目を合わせ会話をする中で落ち着かれて、認知症のある方ですが、 共通の会話や喜ばれるお話もでき、お部屋に戻られた。 もう、凄いんです。。 どこでも菜穂さんのお声を流すべきだと思う。

参加者の方から届いたお便りより(一部を抜粋してご紹介しています)