仕事を休むことに、罪悪感があるとき

休まなければ、と頭では分かっているはずなのに。

いざ休むとなると、職場に迷惑がかかる、代わりの人が大変になる、戻ったときに居場所がない、と次々に浮かびます。結局、休まないまま何ヶ月も過ぎていく。

休めないのは、意志ではなく許可の問題です

休むことを自分に許していない人は、休みを取っても休めません。体は横になっていても、内側では申し訳なさが働き続けています。

罪悪感つきの休息は、休息になりません。だから「休んだのに回復しない」ということが起こります。

限界まで待つと、選べなくなります

最初に思いつくのは、もう少し頑張ることです。この山を越えたら、繁忙期が終わったら、区切りがついたら。

区切りは来ません。来るのは、選べなくなる日のほうです。そこまで行ってしまうと、休むかどうかではなく、休まされるかどうかになります。

壊れる前に止まれた方と、壊れてから止まった方とでは、そのあとの長さがまったく違います。

決めた覚えがないのに、進んでいた

ある方は、壊れる前に休職でき、何もしなくていい時間を確保でき、そして復帰までがすべてスムーズに進んだ、と書いてくださいました。

何月にこうして、と計算したことは一度もない、とも。順番を組み立てたのではなく、力が抜けたところから順に動いていった、という感じ方です。

罪悪感を抱えたまま働き続けると、休むことへの抵抗は年々強くなります。強くなるほど、止まるのが遅くなります。

これは、責任感が強すぎるからでも、要領が悪いが原因ではありません。休んでいい、と誰にも言われないまま来た、というだけのことです。自分を責める癖が止められないときも同じ話です。

三年以上通われた方が、気づいたことを書いてくださいました。

お便り
大和田菜穂 シリル 様💗💗💗  昨日は貴重で希少な素晴らしいプライベートトークをありがとうございました😭  本当に毎回が命拾いで方向を変えてもらっています🥹    これまでプライベートトークを3年以上受け続けさせてもらって、昨日のプライベートトークで気づいたことがあります。  それは、1番求めていた「スムーズに生きたい」が菜穂さんに解かれ、菜穂さんのエネルギーに触れることによって叶っているということです。私は、自分が壊れる前に休職でき、求めてた何もしなくていい時間を確保でき、1人でいる時間が増え👹化が進んで来たところに仕事復帰…と全てがスムーズに進んでます。はじめから、何月にはこうしてあーしてって計算したことはありません。菜穂さんの話しながら、不安もあったけど、それでも私は菜穂さんがいるって思って、菜穂さんと歩んできた結果です。これってすごいことだと思うんです。いつか、プライベートの中で「理想を叶えるとかもうどうでもいい。ただただスムーズに生きたい。」と言っていたことが、実はもう既に叶っていました。現実が大きく変わる訳じゃないし、理想や夢が叶うわけじゃないから気づきにくいけど、大人の学校でも菜穂さんがおっしゃっていたように、1番幸せな生き方をさせてもらっているんだなと感じました😭💗😭💗本当にありがとうございます。  今回は、私の妹や弟への👹さ加減のお話しをして、私はいつも👹炸裂すると、後悔して自分を責めてしまうのですが、菜穂さんは違った。本当に温かく包み込んでくれました。そして、自分が思っている以上にこの世は👹が蔓延っている…😱 👹が炸裂しないわけがないですね。菜穂さんに解説してもらって、菜穂さんのエネルギーに触れてるからまろやかな👹で居られる。これもまさにまさにで、そのままのことを言ってくださっていました🥹❤️  菜穂さんがいるから生きていける、菜穂さんのエネルギーに触れられるから幸せを感じられる、こんなにも支えて、整えてもらえるなんて場所ありません!!本当に本当にいつもありがとうございます😭 ヨガ、また再開します🧘‍♀️楽しみです!!

参加者の方から届いたお便りより