終わったはずの怖さが、まだ残っているとき

今日は、プライベートトークを受けてくださっている方から届いたお便りをご紹介します。

前の彼のこと菜穂さんに話してなかったら、もしかしたら戻っていたかもしれないと思うほど、まだまだ彼への恐怖でいっぱいでした。

終わった出来事です。それでも、怖さのほうは残っていました。

読みながら、ああ自分もと思われた方もいらっしゃるかもしれません。

逃げずに対話することができた

こわくて大変な出来事でしたが、会社の人もみんな優しくて応援して助けてくれていて。家族も。
不謹慎だけどなんか明るみになってよかったなと思います。
色んな人と逃げずに対話することができたので。

こわい出来事のままで、よかったこともあった、とありました。

現実が急に動き出す

現実が急に動き出すのを感じました。

そのあとのことを、こうして聞かせていただけて、うれしく思います。

お便り
ここまでする人にすべてを捧げて死にそうになっていたかつての自分にも愕然としました。 (中略) こわくて大変な出来事でしたが、会社の人もみんな優しくて応援して助けてくれていて。家族も。 不謹慎だけどなんか明るみになってよかったなと思います。 色んな人と逃げずに対話することができたので。 (中略) これもプライベートのすごいエネルギーなんだろうなと思いました。 前の彼のこと菜穂さんに話してなかったら、もしかしたら戻っていたかもしれないと思うほど、まだまだ彼への恐怖でいっぱいでした。 現実が急に動き出すのを感じました。 そして何十年かけてようやく分かることが、菜穂さんに見てもらうと、一撃で貫通される、その圧倒的なすごさと速さと深さにホントに感動しています。

参加者の方から届いたお便りより(一部を抜粋してご紹介しています)