人と比べてしまう世界で、自分の足りなさの苦しさに涙が出た
今日は、レゾナンスラボのメンバーで、サットサンに参加された方から届いたお便りをご紹介します。
溢れてくる涙と共に、自分でも気づいてなかったくらい、自分の足りなさ、それを埋めるように次に向かうエネルギーの苦しさが身体全体に染み付いていることを感じました。
足りない、と感じること。その足りなさを埋めようとして、次へ次へと動いてしまうこと。
読みながら、ご自身のことを思い出された方もいらっしゃると思います。
比較や競争の上に、覆い被さるように
人間の世界は、この苦しみに気づかないどころか、その上に覆い被さるように、比較や競争があって、次に次に向かうエネルギーしかない…
比べることをやめよう、とは書かれていません。比べる世界の中にいる、とだけ書かれています。
次に向かわなくていい
そして、それを超えて菜穂さんのエネルギー、この次向かわなくていい感覚、これだけを求めてる、これしかないと思いました
すぐこの人間世界のエネルギーに塗れてわからなくなる私ですが、菜穂さんに出会えてよかった。
サットサンの夜に感じられたことを、こうして知らせていただけて、うれしく思います。
参加者の方から届いたお便りより(一部を抜粋してご紹介しています)