何も嫌なことがなかった日に、気づいた普段との違い
今日は、連休のあいだをレゾナンスラボで過ごされたメンバーの方から、出勤したその日に届いたお便りをご紹介します。
特に普段と変わらない業務 特に何もヤラれる出来事があった訳じゃない
何かを言われたわけでもない。急な仕事が入ったわけでもない。それでも、帰る頃には体が重い。
そういう一日のことを、この方はこう書いてくださいました。
当たり前に、知らず知らずに鬼の世界で生きているだけでヤラれているんだ! と恐ろしくなりました
気づかないままなら、それは「普通」になる
でもここに居させてもらわなければ それも分からないむしろ良いことになってる
比べるものがないと、重さは重さとして数えられません。こういうものだと思って、次の日を迎えます。
このお便りを読んで、ご自身のことが重なる方もいらっしゃるかもしれません。
職場で自分のほうが合わせ続けてしまう話は、別の方も職場でいつも自分が合わせる側になるときで書いてくださいました。
また馴染んでしまうこと
凄いホラー ギョとするほどホラー 笑い事じゃないホラー
こんな世界に馴染んで生きていたかと思うと そしてここから少しでも離れればこの世界しかない アッという間にまた馴染んで ヤラれている事さえ当たり前になってしまう
怖い、と書かれているのは、その日の出来事のほうではありません。また馴染んでしまうことのほうでした。
この奇跡に涙が溢れます
こんな風に生きらていられるのは ここに居させてもらっている
本当に貴重で稀少で全く当たり前じゃない この奇跡に涙が溢れます
連休のあいだも、出勤した日も、同じ場所とつながっていらっしゃいました。こうして、その日に気づいたことを聞かせていただけて、うれしく思います。
心からありがとうございます
こちらこそ、ありがとうございます。
参加者の方から届いたお便りより(一部を抜粋してご紹介しています)