母の法要の朝に、現れたしあわせな時間
今日は、プライベートセッションを重ねてこられた方から、お母さまの法要の準備をされていた朝に届いたお便りをご紹介します。
朝からYogaの動画を流しながら、母の法要の準備を始めることができ、わたし達姉妹や孫たちの小さな頃、母が我が家に現してくれていた、家庭的な、とっても普通の、なのにこの世に現われることの難しい温かな愛の、しあわせな時間が現れました
思い出そうとして思い出した、という書き方ではありませんでした。準備の手は止まらないまま、その時間のほうが現れています。
今我が家に起こる事は、本当に大変で、奇跡
ですが今我が家に起こる事は、本当に大変で、奇跡。
菜穂さんでしかできない大変な変容です。ありがとうございます。
大変さの真ん中にいながら、奇跡という言葉が並んでいます。どちらかだけではなく、両方がそのまま書かれていました。
叶えてあげられなかった夢
世界一しあわせな介護生活を送らせてあげたかった母へ、わたしは叶えてあげられなかった夢。
叶わなかったことは、叶わなかったままです。あとから取り返せるものではありません。
読みながら、ご自身のことを思い出された方もいらっしゃると思います。
見送ったあとに残る後悔については、別の方も夫を亡くしたあと、後悔だけが残るときで書いてくださいました。
一生の後悔が残らなくて
シリルさんとお二人の愛の空気に触れて、母に起こっていった奇跡的場面の数々。。その橋渡しをさせていただけたわたしには、一生の後悔が残らなくて。
叶えられなかった夢と、残らなかった後悔。その二つが、同じお便りの中に並んでいました。
いつもたくさんの愛とサポートに浸って安心で、しあわせ。
心より、感謝申し上げます。
こちらこそ、お母さまのことを聞かせていただけて、ありがとうございます。
参加者の方から届いたお便りより(一部を抜粋してご紹介しています)