繰り返し言われていたことに、録音を聴いてまた新たに気づく
今日は、プライベートトークを受けてくださっている方から届いたお便りをご紹介します。先日のセッションのあと、その録音を何十回も聴いてくださった方です。
セッションの最中は、菜穂ちゃんから出るものを感じるだけでいっぱいいっぱいなのかもしれません。
お話の最中は、感じることだけで、いっぱいいっぱい。
何十回も録音を聴くと
後で 何十回も録音を聴くと
なるほど、確かに、その通りだ!、そうなの⁈
という言葉しか出てきません。
一度ではなく、何十回も。そのたびに出てくるのが、この言葉でした。
録音を聴き返す時間のことは、別の方も大問題ではない我慢が、積み重なっていくときで書いてくださいました。
菜穂ちゃんが話してくれることに 私の理解が追い付かない。
脳の処理スピードが違うんだ と今回もつくづく思いました
繰り返し言われていたことに、また新たに
そして"わたし"にはズレる性質があって
自分で何とかしようとしていることにも気付いていない と
何度も何度も言ってくれていることを 今回もまた新たに気付いたようなです感覚...
何度も聞いていた言葉を、今回また、はじめてのように受け取られていました。
このお便りを読んで、ご自身のことを思い出された方もいらっしゃるかもしれません。
全然あたりまえじゃない
いつもあることを当たり前に感じるようになってしまうのも
"わたし"の性質の1つなのかもしれないけど
菜穂ちゃんに触れられることは 全然あたりまえじゃない
ということを忘れちゃいけない
忘れたくない、と思います
忘れちゃいけない、と書いたあとに、忘れたくない、と書き直されています。
こちらこそ、何十回も聴いてくださって、ありがとうございます。また、次のお話を聞かせてくださいね。
参加者の方から届いたお便りより(一部を抜粋してご紹介しています)