About — 大和田菜穂
12年間、1万回以上の個人セッション。
12年
広告を一度も使わずに続いてきた活動
10,000回+
個人セッション
5冊
著書(日本語・英語)
20年+
ヨガ指導歴
12年以上、一人ひとりと深く関わりながら、
その変化を静かに見つめ続けてきた中で、
はっきりしてきたことがあります。
人は、教えられることで変わるのではありません。
神経が「安全だ」と思い出したとき、
絡まりがほどけ、現実が静かに変わり始めます。
知識や努力で自分を変えるのではなく、
神経そのものが整うとき——
求めていた世界が、自然に現れてくる。
Resonance Labo は、
そのプロセスが起きていく場として、
静かに在り続けています。

大和田菜穂—Naho Owada
2014年から現在まで、プライベートセッションを12年間続けている。これまでに1万回以上。長い人では10年以上、300回を超えて通い続けている。
最初は本人が訪れ、やがて配偶者が、子どもが訪れるようになり、結果として家族全体を見ることになった。仕事、お金、判断、家族関係——扱う内容に境界はない。
特徴は、教えないこと。ワークも、宿題も、「こうしなさい」も無い。ジャッジせず、どこにも向かわせない。その中で神経が静まり、絡まりがほどけ、現実の方が動いていく。
ヨガ歴20年以上。アシュタンガ、ヴィンヤサ、陰ヨガを経て、現在は「どこにも向かわないヨガ」を指導。パリのAshtanga Yoga Parisでのクラス指導を経て、現在もブルガリホテルパリのプライベートヨガコーチとして独自のプログラムを提供している。
近年はHRV(心拍変動)に着目し、神経の変化を数値として可視化する取り組みも行う。日本語・英語で計5冊を出版。パリ、ドバイ、日本を拠点に、フランス、日本、韓国、トルコ、タイ、バリなどでリトリートを開催してきた。
12年間のセッションは、ほぼすべてが録画・録音として残されています。
変わったあとの証言ではなく、変わる前の声そのものが残っている。
同じ人の3年前、5年前、10年前が、記録として並びます。世界各地で行ってきたリトリートの映像も、840時間分。
これは、ここで起きてきたことを説明するためではなく、ただ、そのまま残してきたものです。
神経が静まり、
絡まりがほどけたとき、
現実が変わり始める。
12年間のセッションから、はっきりしてきたことです。